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歯磨き粉のお話

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平成31年1月11日掲載 / 令和元年9月1日更新

歯磨き粉の豆知識や雑学について

 歯磨き粉の中には基本成分・薬用成分などが含まれていますが、それらに関する効果・効能などの基本的な知識や、「なぜ粉状でないのに歯磨き粉の名前に”粉”がつくのか」などの雑学に関する歯磨き粉のお話です。





オーラルケア(歯磨き)の話

オーラルケア

 オーラルケアについて

 歯周病の原因は歯垢(歯についた汚れ)や歯石、喫煙など様々あります。その中でも、歯垢をしっかり取り除くことが歯周病予防の基本となります。
 しかし、歯科疾患実態調査によると、毎日歯を磨く人は96%と高いわりに、歯周病になっている人は75%と結果が出ています。
 つまり、
毎日の歯磨きだけでは歯垢を完全に取り除くことが出来ないため、歯周病になってしまうと考えられます。
 
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歯磨き粉に含まれる有効成分

歯磨き粉の有効成分

 歯磨き粉の有効成分について

 歯磨き粉の有効成分には、歯の結晶成分の補給をしたり、歯茎の炎症や知覚過敏を改善したり、ステインを除去しやすくしたりなど、様々な効果を持ったものがあります。
 
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歯磨き粉の基本成分について

歯磨き粉の基本成分

 歯磨き粉に含まれる基本的な成分

 歯磨き粉に含まれている基本成分には
発泡剤、防腐剤、研磨剤、香味剤、保湿剤、結合剤などがあります。
 毎日使うものだからこそ、
私たちの健康にも大きな関わりがあります。
 
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歯磨き粉の歴史について

歯磨き粉の歴史

 歯磨き粉の歴史

 世界最初の歯磨き粉については、紀元前1550年頃の古代エジプトにあったパピルスに記載されています。
 そして、4世紀頃になると粉末状の歯磨き粉(香料、植物を混ぜ合わせたもの)が使用され始めました。
 つまり、
古代エジプト人の歯の健康に対する意識は現代人と一緒でとても高かったといえます。
 
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歯磨き粉の薬用成分について

歯磨き粉の薬用成分

 歯磨き粉に含まれる薬用成分

 歯磨き粉に含まれている薬用成分にはフッ化ナトリウム、サリチル酸メチル、トラネキサム酸、デキストラナーゼ、イソプロピルメチルフェノールなどがあります。
 虫歯の予防や進行を止めたり、歯肉や歯茎に生じた炎症を抑えたり、歯に汚れが付きにくくしたり等、歯の健康を守るために様々な働きを担っているのです。
 
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歯磨き粉の雑学を学びましょう!

歯磨き粉の雑学

 歯磨き粉にまつわる雑学

 お店で売っている全ての歯磨き粉はペースト状で、粉状のものは一つもありませんし、そもそも見たこともないです。
 にもかかわらず、
どうして''粉状''のものではないのに、名前に”粉”がつくのでしょうか?
 それには何か理由があるようです。そんな歯磨き粉に関する知って徳をするかもしれない?雑学を、いくつか紹介します。
 
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皆様へ伝えたいこと歯磨き

現在、様々な効果・効能を持った歯磨き粉が手に入る時代になりました。
だからこそ、
目的に合ったより良い歯磨き粉を見つけて使用するべきです。
あなたにとっての理想的な歯磨き粉を見つけて、毎日のベストなオーラルケアを目指しましょう!


歯科医師
アキラ

歯科医療を愛しています。大学歯学部で歯科を学ぶ中で、歯の大切さに気づきました。普段は歯科医師として日々忙しく働いています。

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